投資と酒と女 ベンチャー支援社長日記
都内で月に1回、『投資家勉強会・交流会』を開いております。 ベンチャー投資の近況と役立つ知識と優良案件情報、投資に役立つ情報などをご紹介しております。お気軽にご参加下さい。
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マリオ君

Author:マリオ君
初めまして!マリオ君こと阿部です。
仕事は有限ですが会社を経営しています。
営業内容はIPO支援、ベンチャーキャピタル、投資コンサルタントです。
都内で月に1回、『投資家勉強会・交流会』を開いております。
ベンチャー投資(IPOなど含む)の近況と役立つ知識と優良案件情報(キャピタルゲイン狙いの案件・インカムゲイン狙いの案件)、その他投資に役立つ情報などをご紹介しております。お気軽にご参加下さい。

お酒が大好物で夜はもっぱら行きつけの居酒屋やスナックに出没し、最近は芋、麦、蕎麦、黒糖・・等、焼酎呑みながら旨いもの食べるのが、一日の締めくくりです。
後、カラオケもかなりのものだと自負(?)してます。
飲み屋の女の子を口説くのも大好きかも?!?!
最近天気さえ良ければ、もっぱら釣りに出掛けるので年中ガン黒(?)です。

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最近感心した著書&ベンチャー投資の意義
先日、10月28日に恒例のベンチャー企業vs投資家交流会を開催した際ある著書を紹介しました。

その著書は、『成功する投資力の伸ばし方』というもので

副題としては、
●わずか3年間で14億の不動産を獲得!
●年収150万円から、年間家賃収入2億円へ

  と非常に強いインパクトに惹かれて早速ネット購入したものす。

著者は泉正人さんで、現在、日本ファイナンシャルアカデミーの代表をされています。

あらすじとしては・・・

★彼は若い頃、雇われ美容師を行い、休みは週一のみで毎日13時間も働いても月収にして12~13万に過ぎなかった。

★それが、偶々その美容院で出会ったある人(会社を経営して、且つ投資家でもある人物)と出会い、お金持ちに成るための考え方を学んで行くうちに、IT(ネット関連)企業のサラリーマンになりパソコンやインターネットの専門知識や顧客との折衝方法(営業のコツ)を覚えた。(其の頃の年収400万程度)

★その後、仲間と独立してITベンチャー企業を立ち上げ、主に輸入品の高級家具のネットショップ販売を行い一年で年商1億円にまで成長させた。(其の頃の年収1000万円)

★並行して自己投資(お金を増やす為の知識を身付ける為)してセミナーなどにも足しげく通う。

★『自己投資は一番効率の良い投資先で、何より先ず自分に投資すること。勉強すること学ぶことに投資した方がリターンは間違いなく一番高いものに成る。』との信念に基づき、彼は日本ファイナンシャルアカデミーを開設し会員を集めてセミナーやスクールを開催して彼自らもそこで学ぶ。

★日本人が投資にまわすお金は金融資産の僅か14%で、アメリカの56%、ドイツの37%、フランスの40%と比べて明らかに少ない。
この様に日本人が投資にあまりチャレンジしないのは、公教育の中でちゃんとしたファイナンシャル教育を受けてないからだと考えられる。
(現在、終身雇用や年金に頼らずに自分でお金を増やす事が必要に成りつつあるのだが…)

★もしお金の増やし方を知らなければ、まるで”ランニング・ホイールの中で走り続けるハムスターの如く、歳をとってからも、それこそ一生走り(働き)続けねば成らなくなる筈なのに…

★資産を作るのは、雪だるまをつくるのに似ている。雪だるまは最初、手のひらに乗る様な小さな玉だったのが、これを地面に下ろし積もった雪の上で転がし、だんだんと大きくしていく。
そして大きくなるにつれて加速度的にますます大きくなって、やがて一人では動かせないくらいになる。

★但し、投資(資産運用)する為には、雪だるまの芯に相当する”種銭”をまず作ることが先決!詰まり、『貯蓄なくして投資なく、利殖なし!』

★お金を生むものが資産、生まないものが負債である事を再認識すべきである。 例えば、不動産(家やマンション)に投資した場合に、他人に貸し出せば家賃収入が入る為それは資産になり、単に自分で住むならば出費だけが発生するので負債になる。

★資産にはローンを組んでもいいが、負債にはローンを組んではいけない。つまりお金を生まない「負債」は手持ち現金でのみ買い、お金を生み出す「資産」についてはは借金してでも買う!
(此処が非常に重要なポイントで、要するに資産に投資する再に
レバレッジ(梃の力)として銀行からの借り入れを使うべきという考え方に結びつく。)

★例えば、一億円の不動産(家賃収入目的)をローンを組んで買い、月々の家賃が100万円で返済が50万円だとすれば、細かい計算抜きにして凡そ50万円が手元に残る計算(利益の発生)

★勿論、不動産投資する前に学ばねばならない知識や経験から得られる智恵などが備わっていて、リスク回避が十分行なえる事も重要なので、事前の勉強や、いざと言う時の助言者(メンター)のの存在も重要。

★この様な考えに基づき、彼(泉さん)は、先ず手持ち資金700万
でワンルームマンションを購入した事を皮切りに、以降は銀行借入(レバレッジ)も活用して3000万円のマンション、・・・・と段階的に
買い進めて、何と3年間で不動産総額14億円、年間家賃収入2億円、そこから返済分、管理費、修繕費などを差し引いてた後の利益は年間6000万(月々500万)というお金持ちの仲間入りをした。
◎要するに『本物のお金持ちとは不労所得で高額で毎月安定したキャッシュフロー(利益を)得られる状態にある事』と考え、自分自身もそれを目指しています。(最終目標は不動産収入中心にもって行きたい!)

詳しくは、是非その著書を読んで頂きたいと思いますが、以上のあらすじにある様に、資産家(お金持ち)に成るための考え方やエッセンスが其の中には満載されてる点に自分は感心し多くの共感を得ました。


ところで、此処最近のIPO実績に注目すると、この10月に新規上場した15銘柄の公募価格に対する初値の倍率は平均で1.2倍程度、其の内3銘柄は公募割れ(初値倍率が1.0を割り込む)状況にあり、やはりライブドア事件以降に新興市場の冷え込んだの今ひとつパッとせず、運よく公募株を当てても以前の様な大きな利益が期待できない状況になって来ています。 (”公募で投資すれば儲かる!”神話の崩壊!?)

今後、IPOに絡んで大きな利益を得るには公開より可也以前、立ち上げ間もない時期に真の有望ベンチャーを早期発掘してリスクを意識しながらも早い段階から出資して数年後の株式公開実現時に莫大なキャピタルゲインを狙う以外には難しいと考えます。

現在、IPOを目指し活動を進める“本物の有望ベンチャー限定”のコンサルティングを行う弊社が コンサル先の有望ベンチャーと皆さん個人投資家をマッチングする為のお見合い交流会を開催しています。
★このイベントは飽くまで支援先ベンチャー企業の事前承諾の上で、個人投資家の皆さんとのマッチングを行い、縁故での出資募集をさせて頂くものです。

是非、多くの投資家様の参加をお待ちして居ります。
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